自分で作ってみよう!オリジナルウェブ制作

HTMLから始めよう

自分の趣味やグループの活動を紹介するためにウェブページを制作することはありますよね。自分でウェブページを立ち上げるためには、サイトの土台となるHTMLを勉強する必要があります。HTMLはプログラミング言語の一種ですが、ルールは簡単なので誰でも簡単に書けるようになりますよ。インターネット上にはコピーアンドペーストで綺麗なサイトデザインができる素材が無料で配布されているので、そういったサービスを利用するのも一つの方法です。

サーバーをレンタルしよう

ホームページの素材ができたら、公開するサーバーを探すことになります。インターネットを契約しているプロバイダが無料でホームページスペースを貸していることがあるので、そのサービスを使うのも手ですよね。無料で会員登録すればWebサーバーをレンタルできるサービスもあり、自分の好きなスタイルが選べます。本格的なウェブ制作をする場合には、広告が付かないタイプのサーバーが好まれるので、月額料金を支払ってサーバーをレンタルします。

見に来てくれる人を集めよう

ホームページを公開したら、多くの人に見てもらいたいですよね。ただ公開しているだけではなかなか集客率は上がらないので、色々な方法で宣伝するのが大切です。同じホームページジャンルのグループやランキングに登録してサイト名を宣伝するのが従来からある方法ですよね。アクセス数が増えるとランキング上位に入って、より多くのユーザーを惹きつけることができます。最近では、SNSでホームページを宣伝して拡散することで、多くの人からのアクセスを稼ぐ方法があります。

コンピューターにさせたい事柄を、そのコンピューターが理解できる言語に翻訳して、プログラミングしていく事を、コーディングと言います。広義で言えば、人工的に作られたコンピューター言語を利用するすべての作業を示す事もあります。