覚えておくと損がない!?コピー用紙の豆知識

コピー用紙のサイズについて知っておこう

コピー用紙には大きく分けてA判とB判というサイズがあり、それぞれ数字がついています。じつはこの数字というのは紙を何枚折ったのかということを表しているのですよね。つまりA4サイズというとA判のコピー用紙を4回折ったサイズということになるのです。B判用紙も同じであり、B3になるとB判を何回折ったサイズということになります。この情報を知っておくとコピー用紙を選ぶときに、用紙選びに悩まないで済むのでいいですよ。

紙にもいろいろ種類がある

コピー用紙といってもさまざまな素材のものがあります。たとえば再生紙というものがあり、こちらは古い紙を使い新しく生まれ変わった紙であり、パッケージにはどれくらいの古紙が配合されているのかという配合率が記載されています。コート紙というものもあり、こちらは俗に光沢紙と呼ばれています。紙の片面がつるつるした状態になっており、写真やポスターなどを印刷するときに使われる紙なのです。非常にきれいに印刷することができるのが特徴なので、家族の写真なんかを記念に残すときに使うといいですよ。

コピー用紙の保管について

コピー用紙は紙なので湿気に弱いですよね。湿気の多い梅雨の季節にそこらへんにおいておくと湿気を吸ってだめになってしまいます。こうなってしまうとうまく印刷することができないので、湿気のない乾燥している部屋に置いておくといいでしょう。日当たりのいい場所なども避けておいたほうがいいですよ。日にあたって紙が日焼けしてしまうので、こうなってしまうとコピー用紙の色が茶色っぽい感じになってしまい見た目が悪くなってしまいます。

大量の印刷をする場合には、すぐにコピー用紙のストックが切れてしまうことがあります。もし、お手頃価格のものを補充したいのなら専門の通販を利用してみるとよいでしょう。